Oct
30
2009
朝一、ノースに行っちゃいました。 夕べの閉店後にずっと前から乗ってみたかった「6’10ブッシュマン・グラスオントライ」オーバーフローかなと心配しながらもワックスアップ、そこそこ良いのは聞いていたので5時起きスケジュールです。 ハナにもご協力頂いて一緒に行って来ました。途中、以前乗っていた’71プリムス・サテライトSWと出くわす、綺麗に・お洒落に乗られているのを見て凄く嬉しかった。 さて、目指すは好きなリーフポイント”レフトオーバーズ”、着いてみるとダブル近いセットだがテイクオフだけで壁の張らない波。 正面に見える「アリゲーターロック」がそこそこのブレイクだけど、バックハンド+今日初めてのボードもあるので日陰のあるピトリーに戻ると頭半+のセット、ラインアップには5-7人位、時間に限りもあるのでそそくさとパドルアウト、だけど結構カレントきつかったー。 良いサイズでした、良いボードでした、最初はドルフィンに浮力を感じたけど、慣れて来たらぜんぜん違和感無くドルフィンできました、だけど多分このボリュームが僕のリミットかも、次は7’2に挑戦してみたいな。で、頭半くらいのテイクオフはちょっとドキドキする楽しく気持ち良いセッションでした。 予想通り良いボードでした、この冬の定番ボードになる予感。 週末に掛けて、かなり大きくなる予想だから日曜の朝一はMailiかな?ボードはナンだろう???Typhoonのロングガン? 気持ちの良い一日のスタートでした。 Kaiの「祝勝セール」を企画中、皆さん、どんなのが良いですか?
Oct
29
2009
我らがチームライダー”Kai Sallas”がモルジブで行われた「OXBOW・WLT」で、1等賞を頂きました。 ボンガ・ネドも含めたWLT。 今期のワールドチャンプはHarly”、来期のワールドチャンプにもっとも近いのは、僕らのKAIです。是非応援してやって下さい。写真中の現在使用ボードはTakayamaのシェープボード・EPSフォームは調子良いみたい。 近いうちに結果報告に現れる事でしょう。 Congratsu
Oct
27
2009
ここ最近のハワイは蒸してます! 暑いです、汗が出ます、重い南風です。だからサウスはオンショアーです+波無いです。 でもこの南風ならノースはオフショアーです。 金曜日が風が止まり始めた日でピトリーでは頭チョィの楽しいセッションでした。 勿論懲りずに土曜日も、しかしサイズは落ちてセットでやっと頭位、それでも綺麗で気持ちの良い、小さめでも凄く楽しいコンパクトサイズのピトリーでした。 翌日曜日もサウスは蒸し暑いオンショアー、だからやっぱりノースに行ってみたけどそこは一昨日が夢のようなFLAT、それでも波を探してロッキーまで。手ごろな波が棚の上で割れてます、だからローカルズは時折リーフの上に立ってます。 行きはまだ薄明るくなったばかりでとても写真を撮る状況でないので帰り道になってしまいますが、これでも気持ちよさは伝わるでしょ??? 先日まで改装工事でお休みだったハレイワの「The Bakery」、お約束の「チョコレートクロワッサン」サーフィン帰りにこれは外せませんね。(決してハナちゃんのウxチじゃないですよ。)
Oct
21
2009
昨日は冷蔵庫のメインテナンスをしました。ここ最近冷えが甘いんです、自分なりに調べたら冷蔵室は冷凍庫から流れてくる空気で冷やしているようでその空気口が霜でふさがれてしまっていました。冷凍庫は生きてはいるのですがかなり効率が悪いのでしょう。 「思い立ったが吉日」で思いっきりやってみました。冷凍庫の奥のパネルをはずしてみると、そこには氷の魔女の棲み家がありました。 冷却フィンがかなり壊れやすいので、魔女の棲み家が完全に溶けるまで触る事が出来ません。およそ8時間後ようやく全容が見れました。(あまりの嬉しさに写真撮り忘れて蓋しちゃいました。)再び霜だらけにならないようにと扇風機でヨーック乾燥させてからスイッチON。朝にはキンキンに冷えた冷蔵庫に戻っていました。 これで直ったのかな? まーあそこまで霜が出来るまでにも時間が掛かるだろうから、しばらくは大丈夫でしょう。 日本の方々には「何が今時霜が凍り付いちゃう冷蔵庫なんてあるの?」「何?冷凍庫の冷えた空気で冷蔵庫を冷やしてるってぇー?」って感じなのでしょうか? アメリカの電化製品は日本みたいに進化してないので、例えば「音の静かな洗濯機」とか「効率の良い掃除機」などはアメリカには存在しないですね。 洗濯機は相変わらず1層式がガヲーン、ガヲーンだし、力で吸うぞって言う感じの掃除機とかがアメリカ式でしょうか、でもそのなれたデザインがいつまでも残っている良さがこれまたアメリカでしょうか? 今ハリケーンがハワイ南海上を抜けているそうですが外は全く静かです、そこからのウネリも届くはずですが日本みたいな感じでは全くないです。 特に日本の台風と違うのは、日本の台風は東南アジアで発生し西から東に動くのに、ハワイのハリケーンはメキシコで発生し東から西に向けて移動します。だから少し強いオフショアが吹いていると思ったらその後、東南の湿った空気が流れてきます。 多分日本ほど大きな物ではないかも知れませんね。こちらでは『何ヘクトパスカル」とか殆ど言わないモンね。 ハワイ諸島を抜けたハリケーンはその後北上していくそうです。 南は入るし、うねりは北からだし明後日のノースが狙い目でしょうか?体調を整えておきましょう。
Oct
19
2009
ごめん、寺やん。先日復活したデジカメ持って海に入ってみました。 勿論念入りにバッテリー部の開閉口を入念にチェックしてから、しかし最後に撮った写真はこの写真でした。やはりこの手の物を海に持っていくことが間違いなのですね。と言う事でしばらくは水中フォトがなくなります(これが普通かな)。 先週末のハワイは波ありました、ボウルスはとても良い感じです。だけどここ最近ハワイではインターネットによるサーフィンフォトの販売が流行っちゃって出たがりの皆さんが写真を撮ってもらおうとたくさん来るので、わけのわからない状態になってしまいます。 特にボウルスは陸からも近いので撮りやすいし、撮った写真が絵になっちゃうんです混むんですよね。 そんな時はロックパイルで比較的平和なそれでも長いショルダーを楽しむ方が正解とします。 日曜日はかなりサイズもあり、私はSUPであっちこっち。 スリーズ、スリーアンドハーフ(ッて言うのかな?)、フォーズ、カイザース、ロックパイルなど等良いサイズでした。 でかいときのSUPは楽しい!それはドキドキします、一度セットをくらったらドルフィンもローリングも出来ないSUPはただただくらい続けるだけです、片手にはパドルもあるし本当にくらい続けます。セットの切れ目にお腹の下にパドルを挟み両手でパドルもしますが、でかいスープが来たらひっくり返されるだけです、マーそれも楽しみッちゃー楽しみの一つですけどね。でかいウネリの峰をSUPで超えるときは声が出るほど興奮します。でも超えきったときが怖い、だって下がないんだもん、こけても即効で這い上がらないと次の波が来ちゃいます、日曜日と言う事もあり2時間以上漕いでました。体のあちこちが痛いですが思い出すだけでまたやりたい衝動に駆られます。 今朝は少しサイズは落ちたもののそれでも充分な波が来てます。月曜日の朝はいつも空いてます、だからCafeRacerと共にBowlsに。良いボードです、クワッドフィンをしごき込むと崩れてしまったセクションを抜けてくれるし、その後のトップターンではラウンドテールが綺麗に板を返してくれます。 昨日のSUPが足に来ていてパンパンだったけど、それはそれで乗ったら忘れちゃってました。
Oct
16
2009
今朝は5時に起きてまだ寝とぼけているハナとお散歩開始、5時半にダニエルと店で待ち合わせ後セブンイレブンでコーヒー掴んでNorth Shore! 風は南よりのほぼ無風、大好きなMokuleiaに行って来ました。 6時半現着、悪く無いのはわかっているのでポイントチェックもそこそこにJump In。 予想通りのオーバーヘッドクリーンコンディション、ポイントには僕らを入れて6人、譲り合いのフレンドリーセッション。天気も良いし、波は良いし、人も良いしで最高の1日のスタートでした。 後半には空気を読みきれないロング・Fun・ショートの8人組がまとめて入ってきてロングのヤツなんかいきなり一番アウトに陣取ってくれちゃって楽しいセッションの幕切れ。 今日の使用ボードはクリスのCafe Racer(クワッド)。 調子良いです、なんて言うかパドルしているときからしっくり来るんです、かなりきついテイクオフもこいつとなら心配ないんです。 ボトムターンが早いんです、トップで返せるんです、長めのドライブターンでも板は落ち着いていてばたつかない割にはトップでの返しが凄く軽いんです。 まだお店には並んでません、先週のクリスとの打ち合わせではストックボードの入荷は11月半ば頃とか、楽しみにしていて下さい。 海の中でも「おじさんのボード、調子良さそうだね」とコメント頂いてますが「おじさん」は余計。 でボードが良いのは勿論だけど、乗っているのはこのおじさんなのをわかってよー^^ この後カメラが水没してしまいました。がしかし店に戻って気長に乾かしたら又使えるようになりました、良かったー。でももうあまり水中に持っていくのはよそうかな・・・
Oct
15
2009
Sacred Craftの目玉、選ばれたシェーパー5人が指定されたボードをどれだけ正確に再現できるかコンテストです。 今年はディック・ブリューワーの7’2・ミニガン。 選ばれたシェーパーはゲーリー・リンデン、リッチー・コリンズ、パット・ローソン、リノ・アベリラ、(5人目が出てこない!)先日もお知らせしたように、我らがクリスは審査員の一人、シェープの審査をするのはなんとブリューワー+5人のジャッジ、本人自らゲージを持ってそれぞれのジャッジにあーだこーだ支持をしていました。 クリスとは昔からの知り合いゆえに笑顔を交えてジャッジしていました。 ノーズロッカー、テールロッカー、ウィングの出し方、落とし方等予定以上に時間を掛けて厳しい審査の結果、優勝はパット・ローソン!本人真剣に喜んでました。 心筋梗塞でシェーパー人生を終えそうになったCONのシェーパー、ブルース・グラントとも再会できてお互い大興奮、でもかなり太ったぞ。倒れる前に削ってもらったCONのボードが入荷して来てます。HPを要チェック しかしCALは車好きにはたまらない所です。このワゴンはクライスラーはプリムス製、しかもモデル名は「Suburban」。これってつい最近のChevoletの車名でした。これも凄い事ですよね、その昔にトヨタからスカイラインって車があったようなもんだからね。 このハーレー製カフェレーサー(こういう格好のバイクを呼びます。)ターボ付どこまで加速しちゃうんだろう??
Oct
14
2009
無事にハワイに戻ってきました。 予定通り朝4:00に起きるとコーヒーメーカーから良いにおいが・・・クリスが夕べのうちにモーニングコーヒーをセットしてくれていたんです、ありがたい。 途中機内で食べる用のサンドウィッチを買いに寄っただけで後は一気に空港まで。チェックインするとどうやらオーバーブックのようで座席の変更も利かない様子・・いやな予感。案の定20人以上のオーバーブック、僕の座席は3人掛けの真ん中、左はでっかいお尻のサモア系、太腿が引っ付いて暑い!気持ち悪い。右は1歳の乳幼児を連れた若いお父さん。お母さんは僕の左後ろの席で同じく1歳の乳幼児を連れてます、なんと双子。 お父さんに「あなたの奥さんと席を交換しようか?」と申し入れたら「子供がくっつくとよりうるさくなるから・・」と辞退され、彼が後ろを振り向きながら「あーだ、こーだ」と奥さんに話しかける際は常に僕の右耳元、勘弁してくれー俺は眠いんだー!ハワイ着後は朦朧、だってハワイ時間で言えば朝の1時から起きているんだもん。 明日日本に帰る友人との食事予定もキャンセルさせて頂くほどばててました。 という事で無事帰還。 お約束のセッションの写真をご覧頂きましょう。
Oct
11
2009
今朝はクリス宅に来ていた、ブラッド・ガーラック、クリスと共に雑誌「Blue」マガジンの撮影の為にオーシャンサイドノースピアまで。 着いてみて驚き、なんとそこにはミッチ・アブシャー、スコッティー・ストープニク、キャシア・メードウと言う面々がそんな所にCityFogのCJ・ネルソンも彼のチームライダーを連れて参加、クリス、ガーラックを交え凄いセッションになりました。波は膝から胸のまずまずコンディション。 勿論ヌカリなくデジカメを携帯している僕は写真撮りまくり、しかし、メモリーカードをPCに残しっぱなしにした為にカメラメモリーに収めた為ケーブルがない今は写真アップが出来ません。(僕らしいですよね)その後のSacred Craftの模様も含めてハワイに帰ってから改めてアップします。 明朝はLAXから朝便の為、4時起きでサンディエゴからロスまで一気に走り抜けます。コロンバスデイ(コロンバスがアメリカ大陸を発見した日)と言う祭日なのでさほど渋滞はないと予想される物のやはり空港までの道のりは気が気ではないです。写真は改めてアップしますので、少々(だと思うのだけど)お待ち下さい。
Oct
10
2009
長い1日でした。 予定通りLA時刻5時半(ハワイ時2時半)に到着後脂っぽいドーナツとやたら薄いラージコーヒー(これが妙に相性良し)をGetして405号を南に。2時間弱のドライブでオーシャンサイドに到着、見れば既に御大・タカヤマ氏のシェボレーが、でもあまりの眠さに今御大と話しは出来ないと背中を倒して目を閉じているとイタズラ好きな御大に起こされました。 御大がワイキキ・オロボードスタイルで抱えるのは出来立てのレッドウッドのOlo、これはご自宅に行くそうです。その後工場長のTommyさん、Noah君との打ち合わせも終わったところでクリスから「オーシャンサイドの”Captain Holms”でミッチが9時からパンケーキパーティーやるからそこで会おう」。 朝から集まってましたよ、濃いところが。お店を数件見ながらSacred Craftへ。凄い人出でビックリ。これまた内容濃し。今年のシェープトリビューとはDickBrewerのミニガン。愛弟子クリスは今回は審査員の一人です。第1回、2回と優勝したリッキー・キャロルの3連覇はなるのか? FineLineのブライアンも相変わらずの良い雰囲気かもし出してました。公開シェープコーナーではジョー・ボーゲスさんがミニシモンズを(この方が、以前からミニシモンズを研究・製作されてきた方なんです)、ジョー・ウェグナーがアライアを削って見せてくれました。眠い目をこすってきた甲斐有り! 今夜はパシフィックビーチのSurfIndianの行われた今回米国初登場のニュージーランドのサーフィン誌「SLIDE」のお披露目パーティーです。 Blue,Glide系で今まで米国に無かったタイプのサーフィン誌です。 めったに顔を見せる事の無い、CooperfishのGine Cooper氏も来ていました。 8月のDukeFestで会ったジョー・モーションに再会、彼のオリジナルフィン好評です。 早めに引き上げて長い1日の終了です。 さすがCAL!車好きがあちらこちらに、でも今回の出会いは凄いと思う、マー見てください。